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こんにちは、すっぽんサプリ研究家の和歌子です。



すっぽん小町を飲んでいる人の評判・口コミを公式サイトで見てみると、「お化粧のノリがよくなった!」という体験談や、「ぷるぷるしてて触ると気持ちいい!」というレビューなどといった、美容面での効果に評価・感動している人が多いですね。



しかし、すっぽん小町は生活習慣対策にも大いに役立つサプリメントだということ、とりわけ、動脈硬化症の予防に効果的だという事をご存知でしたか?



その秘訣は、すっぽん小町に含まれるEPAやDHAにあります。



そこで今回、すっぽん小町のEPAやDHAの持つ効果や、脂質異常症、動脈硬化症、脳梗塞、心筋梗塞などの予防・生活習慣対策にすっぽん小町がなぜ良いのかを、まとめてご紹介します!



すっぽん小町と肩を並べて人気のすっぽん物語についても詳しく知りたい方は以下のサイトもチェック!



⇒すっぽん物語の効果は?口コミや成分まとめ!楽天で購入できる?



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すっぽん小町に含まれるEPAやDHAについて!




「EPAやDHAってなんとなく聞いたことあるかも!」…なんて思っているかもしれません。



私自身、通販コマーシャルでもEPAやDHAを配合したサプリの宣伝をよく見かけます。



では、よく耳にするEPAやDHAはどんな成分なのでしょうか?



EPAやDHAは必須脂肪酸だった!




EPAやDHAは青魚などに多く含まれている不飽和脂肪酸の一種。



脂肪酸と聞くと、太るから体に良くないんじゃないの?…なんて思われがちですが、EPAやDHAは「オメガ3系」の不飽和脂肪酸に分類され、「太らない油」とも言われているんです!



DHAは脳に多く存在する脂肪酸でもあり、記憶力や情報伝達をスムーズにすることから「頭が良くなる成分」として知られています。



受験の時に、親からマグロを食べさせられた…なんて経験をお持ちかもしれませんね。



一方EPAは、DHAのように血液をサラサラにしたり、血中のコレステロールや中性脂肪を取り除く働きを持っています。



「もともと体内で保有している成分だから、わざわざサプリで補わなくても大丈夫なのでは?」と思いますよね。



実は、EPAやDHAは体内で合成することができない脂肪酸のため、「必須脂肪酸」と呼ばれています。



必須脂肪酸というのは、体内で生成できず食品から取るしかない栄養素のことで、すっぽん小町はリノール酸・アラギドン酸・α-リノレン酸・EPA・DHAなどの必須脂肪酸を含んでいます。



必須脂肪酸は人が生きていく上でどうしても欠かせない生命維持のための脂肪酸なのです!



 すっぽん小町の公式サイトを見てみる



オメガ3系脂肪酸とは、そのうちのα-リノレン酸・EPA・DHAの3つの総称です。



EPA・DHAは青魚に多く含まれ、また、α-リノレン酸はえごま油などの植物系油に含まれることで有名ですが、すっぽん小町にはどちらもしっかり入っています。



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(画像引用;すっぽん小町の公式サイトより)



そのすっぽん小町が飲み始めていつから効果が出始めるのか気になる方は以下のサイトもチェック!



⇒すっぽん小町の効果はいつから?飲み始め1ヵ月の体験談と口コミ!



近年増え続ける生活習慣病はEPAやDHAの不足にあった!




日本人は本来、魚をメインとした和食を食べて生活してきました。



しかし、食の欧米化が進み、現在では魚より肉、米よりパンといった食生活に切り替わっており、EPAやDHAを摂取する機会が減っていますね。



近年、生活習慣病患者が増え続けているのも、この食の欧米化が関係していると言われています。



もちろん、単にEPAやDHAが不足しているだけとは限りませんが、EPAやDHAが不足してしまうとどんな生活習慣病が予想されるのでしょうか?



EPA・DHA不足による生活習慣病




EPAやDHAが不足してしまうことでどんな生活習慣病が考えられるか、大きく3つの生活習慣病についてご紹介します。



1:肥満




EPAやDHAには血中のコレステロールや中性脂肪を取り除く働きがあります。



しかし、EPAやDHAを摂取せず脂っこい食べ物や糖分の多い食生活を続けていると、血中の悪玉コレステロールや中性脂肪が増えてしまい、それが危険因子となって、肥満になる恐れがあります。



最近ではメタボリックシンドロームも大きな社会問題となっていますが、EPAやDHAが不足していては防げない病気と言えるでしょう。



善玉コレステロールと悪玉コレステロールのできる仕組みは以下の動画で分かりやすく解説しています。







2:動脈硬化




不規則な食生活で血中の悪玉コレステロールや中性脂肪が増えてしまうと、血液は当然ドロドロ状態になってしまいます。これを脂質異常症と言います。



血液がドロドロになってしまうと、全身に血液が行き渡りにくくなり、高血圧、血栓症、動脈硬化といった生活習慣病を引き起こす危険性が高くなるのです。



そしてゆくゆくは循環器病や、脳梗塞・心筋梗塞に進行してしまう、とってもこわーい症状なんです。



3:認知症




DHAは脳の働きをサポートする脂肪酸ですが、不足してしまうことで脳の働きが弱くなり、認知症の発症リスクが高まります。



これは老人性に限らず、若年性アルツハイマーにも関わる問題です。



他に、生活習慣や自律神経の不調からくる症状で以下の内容があてはまるという方は、合わせて詳しく見ておくことをおすすめします。



⇒すっぽん小町と基礎体温の関係って?女性必見の基礎体温のヒミツとは!



さて、これらのうち、命にもかかわる怖い病気である『動脈硬化』について、どんな病気なのか、また、すっぽん小町によって予防できるのかどうか、詳しく解説しましょう。



動脈硬化ってどんな病気?すっぽん小町で予防できる?


動脈硬化ってどんな病気?


動脈硬化とは、血液がドロドロになり、動脈が固くなってしまう病気。



動脈が固くなると、その特性であるしなやかさが失われるため、血液をうまく送り出せず、心臓に負担をかけてしまいます。



あまり自覚症状がないため、 気づかないうちに進行し、あるとき急に、心筋梗塞や脳梗塞などの命に関わる深刻な病となって現れる特徴があります。



その時にはすでに手遅れ、などということも多いことから、「沈黙の殺人者」などと呼ばれることもあるのですね。



平成25年度の調べによると、心筋梗塞をはじめとする心疾患は日本人の死亡理由の第2位、同じく脳梗塞などの脳血管疾患は第4位と、非常に高い割合を占めます。



つまり、動脈硬化を予防する・または改善することが、のちの深刻な病気の予防につながるということですね。



すっぽん小町に含まれているオメガ3系脂肪酸、中でも特にEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)にその予防の鍵があります。



このオメガ3系脂肪酸、アメリカでは10年以上前から「心臓病などの疾患予防のためにもっと摂取すべき」との指針が政府から出されていて、とてもポピュラー。



その理由は、EPAとDHAに次のような作用があるからです。



・血中の中性脂肪を下げる

・血管の内側を構成している細胞の機能を向上させる

・血管内に血栓ができるのを予防する



これらのことから、 EPA・DHAの摂取は動脈硬化の予防に有効である 、と考えられているのです。



かつての日本人は、毎日の食事の中でイワシやアジなどの青魚を多く食べていたので、ごく自然にこのEPA・DHAをたくさん摂取していました。



しかし、 食の欧米化により、動物性脂肪の摂取量が増え、一方でオメガ3系脂肪酸が不足してきている ことが厚生労働省の調査結果などにも顕著に表れています。



⇒動脈硬化 | e-ヘルスネット 厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト



結果として、動脈硬化に罹る人の数が爆発的に増え、治療が必要だったり、忍びよる心疾患や脳血管疾患におびやかされたりする人が多くなってきているのです。



動脈硬化を予防するためには、もっとEPA・DHAを摂る必要があるのですが、とはいえ、急に毎日魚料理ばかり、というのも難しいですよね。



すっぽん小町なら、動脈硬化の予防改善に役立つEPA・DHA、そして体内でEPA・DHAの原料となってくれるα-リノレン酸も成分に含まれていますので、毎日手軽に続けることができます。



動脈硬化は生活習慣病、つまり日々の習慣が大きく関わる病ですので、劇的な改善・治癒を目指すのではなく毎日の生活から変えていくことが大切なんです。



その1つの手段として、『日々の食生活にすっぽん小町を取り入れる』というのは、賢い選択枝の1つと言えます。



その理由について、詳しく解説をしていきましょう!



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すっぽん小町に含まれるEPA・DHAの含有量は?




すっぽん小町に含まれるEPAやDHAの含有量などについて、詳しくお話ししていきます。



まずは含有量から。



実はすっぽん小町、パッケージの裏には…



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アミノ酸の含有量しか書かれていないんです!



でもご安心を。



すっぽん小町を購入した時に同封されていた読本にきちんと書いてありました!



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DHA含有量:1.83g
EPA含有量:0.8g





…と言っても、こちらの含有量は1袋62粒トータルの含有量になります。



すっぽん小町は1日2粒飲むのが目安ですから、1日あたりで換算すると、




DHA…5.9mg
EPA…2.5mg





相当を摂取することができます。



厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準(2015年版)のP12」を確認すると、EPAやDHAなどのオメガ3系脂肪酸の摂取目安量は成人男性で2.0g、成人女性で1.6g以上とされています。



n-3 系脂肪酸の食事摂取基準



よって、すっぽん小町を飲むだけでは、1日に必要なEPA、DHAを摂ることができないという事になります。



もちろん、栄養補助として、取り入れる価値は大いにあるでしょう。



すっぽん小町でEPAやDHAを摂取する意味は?効果まとめ!




1日に必要なEPAやDHAをサプリだけで補いたいのであれば、DHCやサントリーで売っているサプリを飲むほうが効率的なのかもしれません。



では、すっぽん小町でEPAやDHAを摂取する意味は何なのか?一体何に働きかけるのか?という部分を追求しますと、



すっぽん小町に含まれるアミノ酸をはじめ、コラーゲンやカルシウム、ビタミンEや鉄などのミネラル成分を無駄なく生かすために、EPAやDHAは配合されている、という事です。



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(画像引用;すっぽん小町の公式サイトより)



体に栄養を運ぶのは、血液。その血液をサラサラにして血行を良くする効果が、EPAやDHAにはあります。



コラーゲンやカルシウムを単体で摂っていたとしても、血液がドロドロで循環が悪ければ、どれだけ栄養素の配合量が多かったとしても意味がありません。



その点、すっぽん小町の栄養成分はバランスが良いので、動脈硬化予防はもちろん、総合的な健康促進にも寄与してくれると言えます。



私は4年間健康食品会社でサプリの販売をしてきましたが、このEPAやDHAがしっかり配合されているサプリなんてなかなかありません。



もちろん、普段から青魚を中心とした食生活を心がけていれば何ら問題はありませんが、少しでも食生活の乱れを感じているなら、すっぽん小町に含まれるEPAやDHAが健康をサポートしてくれます。



さらに、すっぽん小町はその栄養素の質の高さゆえに飲んでいて眠くなったり、体臭が気になったりといった副作用にも似た症状が出ることもあるほど。その理由と対処方法については以下のサイトを参考にしてくださいね。



⇒すっぽん小町で眠くなる副作用の原因と対策!最適な摂り方は?

⇒すっぽん小町で体臭がキツくなる?3つの原因と対策!



そして、EPAやDHAが不足してしまうと生活習慣病のリスクが高まるだけでなく、美容面でも大きなマイナス効果になります。



EPAやDHAが不足することで血液がドロドロになるということは、全身の血行が悪くなり、毛髪を支える毛根に十分な栄養が行き渡らなくなるのです。



結果、髪の毛にコシがなくなったり、細く、そして薄くなってしまうんです…!



さらに、血中のコレステロールや中性脂肪が増えてしまえば皮下脂肪に変わってしまい、お腹にたっぷり贅肉がついてしまうことも…



EPAやDHAが不足していると、健康・美容・ダイエットの3拍子揃って大きなダメージを受けてしまうんですね。



ということで結論…



すっぽん小町に含まれるEPAやDHAは、成分の栄養を無駄なく体内に取り込んで、美容・健康・ダイエットをサポートしてくれるということ。



すっぽん小町の美容パワーをぜひお試しくださいね。



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